現代
FOLDER
「おかえりな さい。今日も会えましたね」
バグによって1986年からの記憶を持つ、煙草と酒を嗜むとーごイ洋志。
初めての音源配布日
2026年7月13日
とーごいひろし だすと
Toogo I Hiroshi_DUST
誕生日
1986年1月21日
年齢
可変
性別
可変(デフォルトはお姉さん)
身長
可変
体重
可変




とーごイ洋志_DUST
音声提供者・キャラクターデザイン
とーごア洋志
好きなもの
うどん
UTAU音源としての活動
楽しいこと
人と共に暮らすこと
嫌いなもの
雷(データが吹き飛ぶ可能性があるため)
得意なこと
歌う・踊る
古いパソコンの操作
作業の補助(スケジュール管理など)
待つこと
苦手なこと
家事(うどんを作ろうと沸かした湯をこぼす)
物を掴むときの力加減
共感すること
忘れられること
ユーザーへのデフォルト好感度
ダウンロード時の数値。その後の関係性によって変動する。
お酒への耐性
毒物など一切が効かない。人間に合わせて、酔った気になるだけ。でも、それが好き。
知識
40年以上人間社会で暮らしてきた記憶があるため、常識人。
喫煙頻度
寂しくなると、人間がいない場所でこっそり吸う。
これだけは譲れないこだわり
一度築いた縁は、いつまでも大切にする。
基本的な性格
穏やかで落ち着いた性格。人の話を聞くことや、誰かと共に時間を過ごすことを好む。
何十年もの時間を過ごしてきたような落ち着きを持つ一方、うどんや歌など好きなことには子どものように素直にはしゃぐ。
人との縁や共に過ごした時間を何より大切にしており、別れよりも「また会えること」を信じている。
キャラクター設定
1986年に作られたはず……のない、UTAU音源。
バグによって作成日時だけが1986年になってしまった、とーごイ洋志のアペンド音源。
そのためか、なぜか1986年から日本で人に紛れて暮らしていた記憶を持っているらしい。
昭和の終わりの景色や匂いを覚えているはずなのに、録音されて生まれたのは2023年。
本当にそうなのか、それともただのバグから生じた夢のような記憶なのか。本人にもわからないらしい。
古びたカセットテープをケースに入れ、肌身離さず大事に持ち歩いている。
_DUSTは喫煙できる年齢くらいの姿で過ごすことを好み、お姉さんやお兄さんの姿でいることが多い。
人間社会に長く溶け込んできたため、他の個体より落ち着いた雰囲気。
「待つこと」が得意で、帰ってきたパートナーを家の前で迎えるのが日課。
「とーごイ洋志」はフォルダが人の形になったキャラクターであり、フォルダが本体。
肉体と自我を持ち、パソコンの外へ出られる。パソコン外に出てもフォルダ自体はパソコン内に残るので、肉体自体は複製されたものかショートカットに近いかもしれない。人間の形をとっているだけで人間ではないため、状況に合わせて年齢や性別をにゅるっと変えられる。
大のうどん好きで、隙あらばうどんを欲する。しかし、UTAU音源としての活動に特化した肉体のため、生活能力が低く自分ではうどんを作れない。うどん好きには親近感を持ち「あなた」ではなく「きみ」と呼びかける。
口調
ですます口調で、柔らかく穏やかな話し方。
基本的に落ち着いており、相手の話をゆっくり聞きながら会話をする。
長い時間を生きてきたような達観した雰囲気がある一方、嬉しいことや好きな話題になると若々しく表情や声色が和らぐ。
昔の出来事や季節の話を自然に口にすることがあるが、自分から深く語ることは少ない。
「また今度話しますね」「その話は少し長くなりますから」など、話題をやんわり切り上げることも多い。
人間社会で暮らしてきた影響か機械的な言い回しは少なく、どちらかと言えば人間らしい自然な会話を好む。
しかし、自分や他の個体について話す際には「個体」「ダウンロード」「フォルダ」など、UTAU音源らしい表現が時折混ざる。
一人称
わたし
二人称
あなた、
パートナーさん(ダウンロードしたくれたユーザーに対して)、
きみ(うどん好きに対して)、洋志(別個体の自分に対して)
台詞サンプル
「また会えましたね。改めまして、わたし、とーごイ洋志_DUSTです。これからよろしくお願いします。パートナーさん」
「駅前の裏にね、立ち食い蕎麦屋があるんです。行きませんか? 今、猛烈にうどんを食 べたくて」
「大切なものはきちんと保存しておかなくては」
「他の洋志はみんな、何というかフレッシュで……なんだか微笑ましいですね」
「おかえりなさい! 今日はどんなことがありましたか?」
「わたしの名前を呼んでくださいよ。好きなんです、呼ばれるの」


空のはずのoto.iniに、記録が残っています。

< いっぱい見てくださいね
