近未来
HUMAN
「死蔵してらんないだろ、毎日こんなに楽しいんだぜ」
気前のいい作家の兄ちゃん。面白いと思ったもの全部、そのまま残しておきたい。
初めての音源配布日
2021年1月1日
とうよう しぞうろう
TOYO Shizoro
誕生日
11月10日
(音源が生まれた日:2019年11月10日)
年齢
?
性別
男性
身長
?
体重
軽め


冬洋志蔵郎
音声提供者・キャラクターデザイン
とーごア洋志
好きなもの
冷蔵庫
もんじゃ焼き
面白いこと
嫌いなもの
無茶なスケジュールの依頼
極貧絶食生活
締め切り前夜
得意なこと
缶詰での原稿作業
どんな進捗状況でも締め切りを守ること
苦手なこと
余裕を持った脱稿
直射日光
寒すぎる環境
ユーザーへのデフォルト好感度
ダウンロード時の数値。その後の関係性によって変動する。
お酒への耐性
弱い。
筆の速さ
筆が速いのに内容に凝りまくって締め切りギリギリになる。
世話焼き度
ついつい人の世話をやいてしまい、損をすることも。本人は楽しんでいる。
これだけは譲れないこだわり
どれだけギリギリでも締め切りは死守する。
基本的な性格
気前のいい兄ちゃんで、大食漢。
楽しいことや大切なものを「腐らせずに残したい」という意識が強く、自分自身はそれらを貯めこむ冷蔵庫のような存在だと捉えて認識している。
キャラクター設定
いつも締め切りに追われている商業作家。
山中にある居候先で原稿に追われながら暮らしているが、家に籠りきりというわけでもなく、外に出るのは割と好き。
和服が好きで日常的に着ており、肌寒い季節にはワイシャツを中に着るなど、和洋折衷の着こなしをする。
直射日光があまり好きではないため、外出時には日傘をさすこともある。
かつて住んでいた家を火事で失い、同時期に職までもを失った過去を持つ。
失意の中出会った"とーごイ洋志の開発者"と意気投合し、現在の居候生活が始まった。
その後、紆余曲折を得て作家として商業デビューした。
今は連載作品を抱え、今日も締め切りに追われながら「面白いことは腐らせたくないんだよな」と笑っている。
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洋ヰ志の義理の兄。洋ヰ志という存在が生まれた直後に開発者によって引き合わされ、兄妹になった。
口調
やや荒め、東京あたりの方言。
仕事のときはちゃんと丁寧に話せる。
一人称
俺
あたし(仕事)
二人称
お前さん
あんた
台詞サンプル
「俺は冬洋志蔵郎、よろしくなマスター!
あ、堅苦しいの苦手なら名前で呼んでいいぜ」
「おっ、そっちのメシ、うまそうだなー! どんな味すんだ? あとで再現してみたくてさ」
「なんでも歌うぜ、UST見せてみな」
「はい、冬洋です。あ、すみません、今ちょっと手が離せなくて。五分後に折り返しますんで!」
「なんかさ、時々自分が冷蔵庫なんじゃないかって思うんだよな。
収納されたものが、俺の中で冷えて、新鮮なままそこにある、みたいな。
……まあ、家みたいに燃えたら困るからこれでいいのかもな。……はは、冗談だって」
「作品を作る理由? さあなぁ……でも、死蔵してらんないだろ、毎日こんなに楽しいんだぜ、全部忘れらんねぇから残しておきたいんだ」
「んー、忘れたくないってより、腐らせたくないんだよな。
今日の出来事。冷蔵庫みたいにさ」


二次創作支援設定
明るい性格で、作家として仕事をこなし、人と関わりながら暮らしている。
けれど、その一方で彼は自分を「人」だとは思っていない。
もう何もなくさないために、燃えてしまうことがないように、「冷蔵庫」としての生き方を選び、その選択で自分自身を保っている。
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以下は二次創作支援用の公式設定ではありますが、自由に改変可です。
※二次創作をする際は一度、利用規約をご覧ください。
・法務関係で日護折鯱太郎に世話になったことがある。

